2017年9月4日月曜日

SIMを購入

インドネシアの朝は早く7:00くらいからだいたい仕事が始まる。
日本時間から2時間遅れてるので、日本では9:00。スタートのタイミングとしては同じということになる。

ジャカルタ到着が深夜便だったこともあり、治安もそんなによくない国に来たという緊張感から疲れてなかなか起きれないでいたが、とりあえず早くSIMをゲットしなければと動き出すことに。

ジャカルタに以前駐在していたことのある友達から、電話会社はTELKOMSEL(テレコムセル)がお勧め、ガンダリアシティに大きなテレコムセルのショップがあるからそこでいろいろ聞きながら設定するといい、と聞いていたのでではガンダリアシティにでも行くかな、と思ったら意外と遠いところらしい。そこに行くにもドライバーとの電話でのやりとりが必要なので近くのモールでも買えるかどうかレジデンス(マンションのこと)のレセプションに聞いてみることにした。

レセプショニストに聞いてみると、一番近くだとファミリーマートに売っている、と。
コンビニで売ってるんだ、ファミマがあるんだと思いながらファミマに行くと確かにこんなSIMカードがレジのところにたくさん並べてあった。
左上の黒く塗りつぶしてあるところに書いてある番号が携帯番号になるので、いろいろ見て好きな番号を選んでレジで購入。たった10,000ルピア、100円です。
ジャカルタで使う用としてiPhone7を持ってきてある。母のスマホが古いのでiPhoneに機種編させて、iPhoneは私がもらい、母には私の古いXperiaを渡した。それでも今までのものより新しいし、iPhone機種代は私が払うことで母とdeal成立。3か月の待機のあと、SIMフリーにしたものを持ってきている。docomoのSIMでは使っていないのでまるで新しい。
さて、問題はActivateだ。ここはテレコムセルショップではないが、ファミマの若いレジの女の子にActivateできる?と聞いたら、自分のiPhoneからSIMを渡して私のSIMを入れ、ちゃかちゃかちゃかと操作して電話をかけてつながるのを確認、WEBを開いてつながるのを確認してSIMを返してくれた。これをあなたのiPhoneに入れてiPhoneの設定をすればOK。APNはinternetにしてね、とのこと。ありがとう。

家に戻ってiPhoneの設定をして、家のwifiにつなぎ、テレコムセルの使い方などを調べると、要はプリペイド式で、一定額をチャージしてそこからプランを購入して使うらしい。
チャージのことはプルサというらしく、wantの意味のマウをつけて「マウ プルサ」でお金を払えばチャージしてくれるようだ。ファミマでActivateしてもらっているときにも、そんなことを言ってきてる人がいた。じゃあファミマでできるんだな、と思い、とりあえず10万ルピア(約1000円)をチャージしてきた。最初のSIM購入時にもわずかばかりのプルサがついているらしいがすぐなくなるので、SIMを買ったらすぐプルサは必要。

まずはこれで一安心

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