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2017年11月4日土曜日

Yekti K.トンボ玉アクセサリーのお店@南ジャカルタ

また行ってしまった。Yekti K.

結構距離があるので行くまでに渋滞して時間がかかる。週末なら渋滞がましかと思ったので行ったのだが、やっぱり渋滞していた。
前回楽しかったし、安かったので一時帰国の女子へのお土産にしようと思って再訪。

2時間かけて買ったもの。
ピアスとネックレスのセット3セット 1セットでRp50,000 約500円
イアリングが2つ、1つRp50,000 約500円





セットのものはネックレスだけしか買うつもりなかったのに、またぴったり合う可愛いピアスのセットにしてくれてどう?って見せられちゃったら安いし買うよねぇ

イアリング1つとネックレスとピアスのセットの値段が同じ金額になるのは、イアリングの金具が高いからだそうだ。ピアスの方が圧倒的にお得。(といっても200円の差)
前回ピアス単体で買ったら約300円だったがセットにすると100円安くなるみたいだがおそらく明確な決まりはなさそう。マダムの感覚で50円から100円ぐらいは前後するようだ。

また近々行きそう。

2017年11月2日木曜日

Yekti K.トンボ玉アクセサリーのお店@南ジャカルタ

普通の一軒屋でトンボ玉アクセサリーのお店があると知って行ってみた。
Yekti K.  いろんなブログで紹介されているがお店のHPはないらしい。ドライバーに住所を伝えて到着。49番地と門に描かれた緑に囲まれたお家を探して到着。
前日に電話をしたら「10:00以降なら何時でも」とのことだったので11:00ごろ到着。1時間ぐらいかな、とドライバーに伝えてお店(お家)の中に入ったものの、、、ド・はまってしまった。滞在時間3時間。

お店(お家)の雰囲気

お店(お家)にはたっくさんのアクセサリーの材料となるビーズや天然石、ガラスたち
これはブルーの石の引き出し
 壁にはいろいろな色や大きさのビーズのネックレス。これにいろいろな石やガラスを当てはめていったりして完成させます。
 小さいビーズで作ったネックレスの方が高いとのこと。手間がかかるからでしょうね
 オレンジの石やガラスの引き出し。どの色の引き出しも下からBig Medium Smallで大きさ別に分けられていた。
 これは黄色の大中小の引き出し
 これはローズの大中小の引き出し
 これは赤の引き出し。中だったかな
 引き出しから出されて机に並べてあるものも
 これはパープルの小の引き出し。引き出しが戻せなくなって私が出してしまった。
 明るいグリーンの大中小の引き出し

この引き出しはアフリカや南米の伝統的なデザインの石などのものをコピーしたものだとのこと。オリジナルは天然石で高いからだそうだ。 そう説明されるとそれっぽい。

これらの材料は自分で集めた天然石(ターコイズなど)もあるが、ガラスの物は全部ワイン、ドリンク、化粧水などのあらゆるガラス瓶をリサイクルして作ったものだそうだ。とにかく数がものすごい。サンプルの作品なども飾ってあった。

私はこの日、5000円ぐらいしか所持金がなかったので、事前に安いとは情報収集していたが、マダムの言い値で多少の値段のずれはあるようなので、念のため1個か2個にしておこうと思ったにもかかわらず、いろいろ考えていたら5個も作成してしまった。
約1時間半、あらゆる引き出しを見ながらいろいろなものに惹かれながら絞った5つ。
左のオレンジのはピアスにして自分の物にしようかと。その隣の紫のもピアスにして紫の好きな友達へのお土産にするつもり。グリーンの石もピアスにしてこんなのが欲しいとSNSでつぶやいていた友達へのサプライズプレゼントに、ベージュのネックレスと白のネックレスはそれぞれ、ベージュと白が好きな友達へ。この二人はピアスの穴があるかどうか不明のため、ネックレスに。
ピアスは重たくなるのを避けたいため、できるだけ小さな石を使い、そしてデザインも個体差があるのでじっくり選んだ結果。
ここまで選ぶとマダムの完成でいろいろな提案をしてくれて最終的なものが出来上がる。
怖いのでこの時点で全部でいくら?と聞いた。所持金で払えなかったらどれかやめなくてはいけないからだ。でも戻ってきた答えは、、「5つだから全部でRp150,000よ」
え?え?? せ、1500円てこと??「全部お願い致します。」
ここからマダムの提案がいろいろ出されてくる。最終的な完成したのはこれ。
白とベージュのネックレス
ネックレスの紐はビーズでできたもののほうが洗えるからと強く勧められたが、それだと少しガチャガチャする気がして気に入らず、普通の紐にしてもらった。紐だと汚れたら洗えないから紐にするなら濃い色でと強くマダムに勧められたが、やっぱり白には白の紐、ベージュにはクリーム色の紐を使ってなるべくシンプルにしたかったので意志を突き通した。
グリーンのピアス
本当はゴールドのメタルの輪っかを通してもらってルーフピアスみたいにしたかったのだが、メタルを使うと高くなるからメタルは置いてない、と言われた。このグリーンの石にゴールドの頭をかぶせたピアスを提案されたが、何も使わずこの石だけの存在感が欲しかったので、メタルがないのなら同色の紐でルーフピアスにして、と頼んだ。そうするとマダムからのコメントはメタルじゃないからラウンド(円形)の形は保てない、石の重さでTear Drop(涙)みたいな形になるわよ、ということだったがやってみてお願いとやってみてもらったらなかなか可愛かったので結構自己満足。
パープルのピアス
紫が好きな友達へ。猫目石みたいなガラスが可愛かったのでそれを使い、あとは重たくならないように小さな石を付属でちょんちょん、と。猫目石のガラスはどの色でも可愛かったが、付属のちょんちょんの石に気に入るものが他の色になかったので紫に決定。
オレンジのピアス
オレンジが好きなので自分用。一番上の透明ガラスにオレンジでイラストが描いてあるのが可愛かったのでそれを中心に重たくならないようにオレンジの小さいガラスをチョイス。
同じ時間帯に日本人女性3人組もいて、その人たちは聞いたら4時間ぐらいいたそうだ。
私よりもうんとたくさん買っていた。しかも初めてではないそうで毎回興奮してこうなっちゃう、と話していた。私の作ったものをすごく褒めてくれたのでうれしくていろいろお話していたらこの後ランチでもということになって、ランチも一緒してきた。

この日はこれだけに1日使ってしまったが、2時間いろいろ考えたせいかどっぷり疲れて夜は早くに就寝。住んでるからいつでも来れるのになぜあんなに悩んでしまったのか不思議。選択肢が多いって大変。でも楽しかった。安いし楽しいしまた行く。

ちなみに冷房はなく自然の風と扇風機だけなので頭を使っているとヒートアップしてきてかなり暑くなってくる。私はジャカルタではどこも冷房が効きすぎているので半袖になったことがないぐらい寒がりだが、一軒屋だから冷房なさそうだなと思い、珍しく半袖を着て(上着は持参していたが)いったが、ちょうどよかった。帰るころには少し暑くなるくらいだったが、一緒にいた彼女たちはかなり汗だくになっていた。寒がりじゃない人は暑くなるのでハンカチ必須です。

最後にお店の名刺。ネックレスを作ってくれる人たちはインドネシア語しか通じないし、デザインの提案はしてくれないので電話してマダムがいるときに訪問する方がベター
でもマダムがいなくても行くことは可能だそうです。

こんな風にラッピングしてくれました。本当にワンファイブ?って支払う時に確認してしまいました。全部で約1500円です。ちなみに壊れたら何年前に作ったものでも無料で治してくれるとのこと。
(おまけ)お家にいたニャンコ




2017年11月1日水曜日

Chic Martチックマート@クマン

クマン、家具屋さん巡り。次はChic Mart

Facebookページだとかなりおしゃれだが、うーん Le Souqを見た後だとちょっと安っぽいかも。小物がかなーーーり沢山、所狭しと置いてあった。
ここも結構広かったが、そんなに食指を動かされるものはなく、退場。
時間をかけて小物をじっくり見れば安かったのでいいのがあったのかも。ラタンのコースターとかお土産ぽいものあったし食器も安かった。
ハロウィン終わってるけどハロウィンの飾りがそのまま。

お昼になったのでそのまま隣のSophie Authenticへ。今日はイングリッシュブレックファストとフィナンシェを食べた。
フィナンシェもまあまあおいしいが、やっぱりここはカヌレだな。
Rp73,000 約730円 安さもいい。ここのSophie Authenticは狭い店内。
スノパティのSophie Authenticの方が好きだな。

家具屋さん巡りの旅本日終了。

Le Souqル・スーク@クマン

クマンまでピアノを弾きに行ったついでに、家具屋さん巡り。
クマンには家具屋さんがたくさんある。通りを車で進んでいる間も左右をきょろきょろ。
でも外から中がわかりにくい店構えが多いので、事前に調べておいた店にしかやっぱり行けない。

1軒目Le Souq
KOI CAFEというカフェの2階にあった。Le Souqに行ってと言ったのに、ドライバーがKOI CAFE、KOI CAFEというからなんでだろうと思ったらそういうことか。
KOI CAFEの中に入り、エレベーターで2階へ
お店はすごーーーく広い。
大きな家具から小物からいろんなものが置いてある。
ジャカルタのものをデザイン的に描いたものを描いてある食器たち
ラタンの椅子。いろいろな色があったが5000円くらい。
かわいい黄色や緑の、木製の小物入れ3980円ぐらい。手前のラタンの被せものは3000円ぐらいだったかな。その下の木製のフルーツとかお菓子とか置いとくような大きなお皿も3000円ぐらいだったか。
木製のドリアンの形の小物入れはいろんな色があった。赤、黒、紫、黄色、緑、オレンジ。。色がついていないナチュラルなままのものもあり、それだと3000円くらいで少し安い。
こんなラタンの椅子。かなり大きめ素敵だった。
セブンポイントスリー、と値段を聞いたら言われたのだが 7.3juta(百万)ルピアってこと?だとすると73000円ぐらい。73万てことはないだろうから、やっぱり73000円かな?買えちゃう値段。でも買ってどうする。

おなじシリーズのこぶりな椅子もあり。
これは確か4.5と言われたので45000円ぐらいかな。1客の値段です。

3階もあったので行ってみた。
3階はひろーーーいスペースに大物家具たち
テラスにはテラスの家具も。
ここで買うものはなさそうなので見学して素敵な気分になった後に下へ降りる。
階段の踊り場からの景色。瀟洒な住宅街。クマンはsafeだからいいよねとドライバーも言っていた。
小物たちもとてもかわいい
木でできた飛行機と車のオブジェ なんとどちらも1つRp600,000 600円ぐらいだ。買いそうになったが買ってどうする?と言い聞かせて我慢。誰か欲しがる人いるかなぁ

これだけ買った。猫のマグネット。バティック柄でインドネシアぽい。
これもRp600,000 で600円ぐらい
楽しくてかなり長居。

2017年10月31日火曜日

paisley thingsペイズリーシングス

日本食スーパーのパパイヤでこんなポスターをみつけた。
まあとにかく時間は今たっぷりあるのでほんのちょっとでも興味の旗が立ったら行ってみることにしている。
場所は日本人も多く住むパクボノマンション群の近くのPaisley things という雑貨屋さんの2階で個人作家さんたちのバザーが行われていた。
入口からかわいい。
中の写真はとらなかったが(撮ってOKのようでこの日は日本人もたくさん集まっていたので撮っている人がたくさんいた)ローカルの作家さんたちが作った雑貨をいろいろ置いてあって、リサイクル品などを利用したおしゃれ~な雑貨などがいっぱいあった。
創設者のキャロラインさんと思われる方がいて、見てるといろいろ説明してくれるので英語が聞けて英語が話せるのが楽しかった。アメリカかカナダの人かなと思ったら、どうやらフランス人?らしい。

こーんなキャンドルスタンドとか、食指をひかれたが
https://www.instagram.com/p/BN8vBg-gCQZ/?hl=ja&taken-by=paisleythingsjakarta

何せジャカルタはテンポラリーに住んでいるだけの場所。荷物も増やしたくないのでインテリア雑貨を揃える気もないし、日本に帰るとインドネシア風のインテリアは現在のインテリアに合わないので使えないため、素敵~と思っても3年限定使用になるので買わないようにしている。

インドネシアの見たこともない植物を使ったオーナメントなど、家をバリ風に飾ったら素敵だと思った。

2階の個人作家さんのバザーも除いた。アクセサリー系が多く、石鹸などもあった。お得なお値段で可愛く、惹かれたブレスレッドがあったが、結局私はピアスしかいつもしないからなぁ、、、と1000円台だったのに諦めて帰ってきてしまった。買えばよかったかな。