2017年10月18日水曜日

Base Cowork Lounge

ジャカルタ駐在生活ハンドブック2017で見つけたBase Cowork Lounge
ジャカルタに来てからずっと、静かに落ち着いて本を読んだり作業をしたりできる場所を探していた。東京でもよく心地の良いカフェに行き同じようなことをしており、そういう時間が好きだった。電源と強力なwifiがあればなお良いが、なくても東京にはたくさんそういうカフェがあったなぁ。。。(遠い目)

思うに東京では「おひとりさま」が流行がちであり、雑誌でも京都や東京のおひとりさま特集がされていたり、実際一人旅をする友人も多いぐらい「おひとりさま」が根付いているが、インドネシア人にはその文化はないんじゃないかな。東京だって一昔前まで一人でご飯食べてる人は、あの人ひとりでご飯食べてる。かわいそーって目で見られている時代もなくはなかった。「孤独のグルメ」などのヒットによりおひとりさまの地位が上がったのだと思う。そして私は東京でおひとりさま文化をとても楽しんでいた一人だ。

いろんな人のブログ等で割と評判のいいカフェも行ったがどれもおひとりさまには向かずことごとく玉砕してきた。そんな時に見つけたBase Cowork Lounge
ジャカルタ中心部のPludential Towerの中にあり場所も便利。早速行ってみた。

初めて利用ということで身分証明書(パスポート)を提出。ビルの入り口のセキュリティでも身分証明書を預けさせられるので、身分証明書が1つしかなかったらどうしたらいいんだろ?と考えながらパスポートを出す。3時間利用したいとお願いしたところコーヒーがサービスで1杯つくということで味の好み(マイルド、ストロング、エスプレッソなど)を聞かれた。荷物などをいれるロッカーも貸してもらえるらしく、使うか?と聞かれたのでお願いした。

テーブルがちゃんとしてて電源もあり、wifiも強い。サービスのコーヒーもおいしかったし、何より寒くないし静か。おしゃべりに来るところじゃないってところが効果を発しているのか。音楽も流れているが音も小さくヒーリング系で邪魔にならない。
3時間いて60000Rp(約600円)
MANKITSU BOOK STOREの倍の時間いて値段は安い。読書も作業もとてもはかどった。
ここにも漫画が死ぬほどおいてあるが、ひととおり見たけど漫画はたぶん読むものはなさそうだった。とりあえず一人カフェはここに決めた!ジャカルタに来て久しぶりにいいところを発見した気分。受付の女の子は英語も日本語も堪能だった。

以下はこれまで私があくまで静かに落ち着いて一人カフェ(本を読む、PC作業をする)としての視点での私の評価。(誰かとお茶しに行くという視点ではいいところです)

プラザスナヤンの中にあるエリックカイザー
→電源も借りれるし、弱いがwifiもあるがモール内ということで冷房効きすぎて寒くて落ち着かない。モールなので音楽もうるさくて音が大きい。ローカルの人達が4-5人で大きな声でおしゃべりしてる、ということで却下。ランチだけとかならまた行くけど落ち着くカフェとしては却下
BEAU
→グランドインドネシア内のBEAUはモール内なのでうるさい、寒い、ローカルのおしゃべりがうるさいで却下。英語もいまひとつ通じない。スノパティ方面にある緑に囲まれた素敵なカフェの方は週末でなければ電源もwifiもあるし冷房もそこまでではないので合格ラインかな。週末は絶対だめ。押すな押すなの大騒ぎなぐらいの人気店でゆったりは過ごせない。
t lounge by Dilmah
→音楽はそれほどうるさくもないが、レストランの方はローカルのおしゃべりがうるさいので席数の少ないケーキのショーケースの前の席なら静かで落ち着く。ただ、パシフィックプラザというモールの中にあるので寒い。電源、wifiがない。でも紅茶はおいしい。週末にKとお茶するにはいいところ。
Sophie Authentic
→市内に4店舗あるらしいが、私はスノパティ近くのBEAUのすぐ近くにある店舗を利用。
私の席には電源はなかったがwifiはある。平日のせいだからかわからないがとてもすいていて、ローカルの人も集まっていたが静かに落ち着いてしゃべっていたのでとても落ち着いたカフェだった。キッシュなどの味は普通だが、カヌレがおいしい。カフェの中では利用するならここかな、と思った。電源が豊富じゃないのがな。でも本を読めばいいか。
Jakarta Japan Clubの図書館
→wifiもあり全席電源確保で環境は整っているのだが、図書館の真ん中に子供の遊び場がある。これは子供というより遊び場が図書館の中にあることが??と思うのだが。そして奥ではそのママたちが集団でおしゃべり。日本語なだけに何を話しているかわかってしまうので気が散る。はっきりいってママ友の公園のような交流場所になっており、1人で落ち着いて本は読めないというのが感想だった。
MANKITSU BOOK STORE
→ブロックMの南にある。漫画喫茶らしいが普通の本も中古で売っているとのことで、日本で漫画喫茶に行ったことがないが、漫画喫茶ってことは個室タイプになっているのかな、とおもって期待して行ったが、電源もwifiもなかった。仕方ないから漫画でも読もうかと思ったがもともとあまり漫画を読まないので読みたいものもなく(1個だけはまったものがあったが続きを読もうとまではいかなかった)、販売している本も欲しいものはなかった。

2017年10月17日火曜日

MANKITSU BOOK STORE

これもどこかのブログで見つけた、MANKITSU BOOK STORE

ブロックMの南の方にある。
日本でも漫画喫茶には行ったことがないのだが、ここは普通の本も中古で売っているとのことで、漫画喫茶ってことは個室タイプになっているのかな、とおもってとりあえずお試しに行ってみることにした。

基本的には日本人女性のブログを参考にしている。まだどこが危ないエリアなのかどうかがわからないからだ。とりあえず日本人女性も行っているエリアなら大丈夫かな、というのとここは日本の漫画に日本語の本、完全にジャカルタ駐在日本人をターゲットにしているはずなので、そうそう危ない場所ではないのではないかなと推測。
行ってみたら先日飛行機のとチケットを買いに行ったJakarta Travel Servicesのすぐ近くだった。カモメビルというのは割と駐在日本人の間には有名なようで、ラーメン屋とか日本人向けの飲食店も入っているようだ。

ちょっと小腹もすいたので途中でfxモールスディルマンの中にあるミスタードーナツでコーヒーとチョコリングを買って行ってみた。ビル内のお店から出前可能とHPに書いてあったので飲食可だろうと判断したからだ。

日本人ターゲットのお店だと思ったのだが、受付の女性は意外にも日本語も英語もTidak(否定の意味)と言われた。数個しか覚えてないインドネシア語で MAU MANGAKISSA と言ってみた。MAUはI want ~したいの意味。どうやら通じたみたい。
後払いだと言われたのでノンスモーキングの部屋に入ってみた。平日の昼間のせいかだーれもいない。だーれもいなくて安心。
ところが期待していた電源がない。
wifiも出てこないので受付女子に「ada wifi?」(ada は「ある」の意味)と聞いたら
Tidak(否定)と言われた。えーwifiないのかぁぁ。今日は本を持ってこなかったので漫画を読むしかないじゃないか。
仕方ないから漫画でも読もうかと思ったがもともとあまり漫画を読まないので読みたいものもなかったがとりあえずこれらをチョイス
神の雫は結果的に読む時間がなくて読まなかった。オタリーマンもそんなはまれなくて数ページで脱落。
意外とおもしろかったのがダーリンは外国人の人が書いた「イタリアで大の字」
あとこれ。これが一番おもしろかったな。
日本語教師の資格に興味が出てきてしまった。続きを読みたいと思ったが、続きを読むためにここにくるほどの原動力は私の中にはないな。

とりあえずいい体験でした。1時間半ほどいてRp72000(約720円)
1時間過ぎたあとは分単位で課金になっていた。

そのあとは行ったことがないモールに行ってみようシリーズということで Lotte Shopping Avenueに寄ってみた。
ラッフルズホテルの隣接。ものすごく広くて全部は見切れないが、
これまたこちらの駐在妻ブログのどこかで読んだ名創優品があった。
ユニクロのようなマークで店内はダイソーっぽい感じ。インドネシアの100均という感じがしたが、中国の企業のようだった。びーくりするぐらい安い。絵を描きたいのでクレヨンのセット買おうかなと思ったが、もう少しいろいろなことに余裕が出てきて実際に描くようになってから買うことにして今日はこれで退散。


2017年10月16日月曜日

ピアノの練習場所探し1(写真なしの文章のみ)長文注意

東京では月に1回先生に見てもらってピアノを習っていた。
ピアノは小学校1年生から高校3年生まで習っていて母親に厳しく言われていたので毎日練習をしていたため、若い時は苦痛な思い出しかなかったが、「やめるか?」と言われるとなぜか意地になって「やめない」と言い、受験のときもやめずに続けていた。
大学入学のために上京して、ピアノ人生で一番怖かったピアノの先生が結婚して千葉にいたので続けようかな、と言ったら、東京にはピアノがないので母親が当時30万ぐらいしたヤマハのクラビノーバを買ってくれたが、結局千葉も結構奥地な千葉で遠かったのと、大学生活、東京生活が新鮮で楽しくて結局ピアノはやらないまま40を超えてしまった。
我が家は父が財布を握っていたため、母はお小遣いを切り詰めながら私にクラビノーバを買ってくれたことを後から知り、本当に申し訳ないことをしたと思っている。

40超えて縁あってピアノを再開することに。母が買ってくれたクラビノーバは20年たち、出ない音もあるため正直使えない。でも現代は便利だ。ピアノの練習ができるレッスンスタジオが1時間1000円弱で借りて練習することができる。東京ではNOAHにお世話になっていた。
子供の頃苦痛だったピアノのレッスンが今は楽しい。無理にでも習わせてくれてある程度の技能と知識があると大人になって再開するにあたってハードルも高くなく、ピアニストになるわけではないので無駄な投資だっただろうと思うが、習わせてくれた親に感謝だ。
ピアノを弾いていると脳の違う部分が動いている感じがして自己ヒーリング効果を感じる。

ジャカルタに来ることになって、CasioやYamahaでも5万円くらいで電子ピアノが買えるので買って航空便で運ぶか、ジャカルタでもyamahaの電子ピアノなら同じ5万円くらいで売っているので購入してもいいのだが、たぶん私は買って家にピアノがあってもたぶん弾かない。おそらく母のクラビノーバの二の舞になることは予測できる。

私は家だと何もやらないのだ。勉強も図書館など環境の整ったところに行かないとできない。家だとやろうとおもってテキストを広げてもやらない。

ピアノも同じだ。だから日本でも電子ピアノを買わずにレッスンスタジオに通っていた。
ジャカルタにもそういうピアノのレッスンスタジオを時間単位で貸してくれるところがないか、探し始めた。

まずはネット検索から。
いろいろ検索した結果
・ジャカルタにはアップライトなどの本物のピアノを購入しても3年後とかに下取りしてくれるシステムがあり、実質的には大した金額ではなく本物のピアノを家で弾くことができる。(ただし初期投資として中古ピアノ購入に50万ほどはかかるようだ。3年ぐらいたっても価値はあまり下がらない)
・ジャカルタのYAMAHA音楽教室では電子ピアノも売っている。
・検索した限りではピアノレンタルスタジオは見つからない。ミュージックスタジオといってバンドなどがスタジオを借りて練習する場所はいくつかある。

英語、日本語で検索したがネット上ではみつけることができなかったのでレンタルミュージックスタジオにメールで問い合わせをしてみた。
問い合わせをしたのは
Odesa Studio Musik & Kopi Kedai
Bina Seni Suara
Flame Music Studio
DT Sound
YAMAHA RECORDING AND REHEARSAL STUDIO
House of Piano
ジャカルタあるあるで、メールで問い合わせをしても(特に英語で)まず返事は帰ってこないが案の定そのとおりだった。唯一一番期待していたYAMAHAからメール返信があり、現在そのようなサービスは行っていない、と。
将来そういったサービスができることを望んでいます、と添えて丁寧にお礼の返信をした。
というわけで残り4軒は直接行って直撃するしかない。これもジャカルタあるある。
いろんな駐妻ブログを読んでいるがみんな現地に行き、直接問い合わせをしている人が多い。時間があるということもあるが、メールの返事がもらえないからだろうし、Websiteにも大した情報がないし、インドネシア語だったりするからだろう。

他にも以下を検索しているが上記の理由でメールの問い合わせはせずに直接訪問しようと思っている。
Buble Bee Studios
Studio Musik
ABBE Music Studio
Van Music Studio

2017年10月15日日曜日

La Patisserie@Four Seasons Hotel Jakarta フォーシーズンズホテルジャカルタ

9月の始めに友達が来イしたときにお茶してなかなかよかったフォーシーズンズホテルのラウンジ、Palm Court
再び、今度は家族とお茶しに来た。
フォーシーズンズは前は違う場所にあったらしいが、洪水かなにかで建物が打撃を受けたので今の場所に移ったらしい。とーーっても押し出しのいい外観

 天井まで届く大きな扉。ゴージャスだなぁ。美人のお姉さんが Selamat malam こんばんわ~と迎えてくれた。さすが一流ホテルのドアレディは美人だなぁ。
前に来た時には最初はラウンジの方ではなくLa Pattiserieを目的としていた。
Websiteだとラデュレみたいな雰囲気でとってもかわいいのだが前回訪問時はローカルの人達の団体がいて、そりゃあ大きな声でおしゃべりしていたのでちょっとイメージダウン。そのためラウンジに行ってお茶したのだが、今回は週末だというのに誰もいなかった。

う~ん。快適な空間。紅茶はTWG。
栗のケーキがあったので頼んでみた。ちなみにジャカルタで栗はなかなか見つけられない。栗って北半球の食べ物なんだなぁと実感する。今はもう秋、東京は栗がおいしいだろうなぁ。
見た目は非常に上品でおいしそうだが、まぁ普通、かな。それほど栗感はない。でもジャカルタでは美味しい方。
ジャカルタはスイーツのおいしいものがない。。日本人パティシエ、来ないかなぁ。ビジネスチャンスがあると思う。

2017年10月14日土曜日

t lounge by Dilmah@パシフィックプレイス

以前も来たスリランカの紅茶やさん、t lounge by Dilmahにまた来てみた。ケーキのショーケースの前の席は落ち着いてていいし、紅茶もおいしい。
紅茶もたっぷり。
ちゃんと紅茶をしっかり出してからポットに入れて持ってきてくれるので、ポットの中に茶葉は入っていない。だから時間がたって濃くなることはなくて良い。
ジャカルタのスイーツはまずビジュアル的に食べたいと思えるものがないのだが、ここのケーキはビジュアル的には惹かれる。でも結果残念なことが多いのでどうしても食べたいときでないと手が伸びない。
今度食べてみようっと。

THREE BUNS スリーバンズ@スノパティ

スノパティにうまそうなハンバーガーやがあるとうことで来てみたThree Buns
もともとはシンガポール発祥のお店で、シンガポール在住のイギリス人が始めたらしい。
ジャカルタでおしゃれでおいしいものはシンガポールから来ているものも多いなぁ。
 外にメニューが出ていた
 小上がりがあって掘りごたつみたいになっている。ここに座ろうとしたらReservedと言われてしまった。
 最初上の方に席をとったが異常に暑いので下へ。熱気が全部上に溜るみたいだ。
 下は涼しい。私には寒い。
 バーカウンターもありなんとなくおしゃれ
グラスワインがある~。オーストラリアのシャルドネかアルゼンチンのマルベック
お肉だから赤の方にした。Rp170,000 約1700円 インドネシアはお酒が高い。でもおいしい。昔ローマ時代の貴族は水が信用できなくてお腹を壊すのでワインを飲んでいたそうだ。その気持ち、よくわかる。ワインならお腹を壊す心配もないのでジャカルタではグラスワインで好きなのがあればグラスワインを選ぶ。
 アディショナル(ハンバーガーに追加する)ポテトではなく、レギュラーメニューのポテトを選ぶ。量の違いだけ。
 トリュフオニオンを使っているStreet Truffが気になったが田楽みそマヨと書いてあったのでそれはどうかなぁと思い、Kool Hercを選んだ。
 120gのプライムビーフパテにケチャップ、チーズ、ピクルス、レタス、トマト、普通のマヨネーズ Rp95,000 950円
う~んうまい。Take away (持ち帰り)もできるみたい。また来よう。

2017年10月11日水曜日

Red&Co ワイン@プラザインドネシア

プラザインドネシアのFOODHALLで買い物をして出てきたところにワイン屋さんがあった。私はワインが大好きなのでワイン屋さんはつい除くのだが、ほんとにインドネシアのワインは高い。
東京では1000円台でおいしいテーブルワインが買えたので家でも1杯ぐらいチーズと一緒に楽しんだりしていたが、インドネシアでは東京のテーブルワインが4-5000円するのでテーブルワインにできない。おかげですっかり酒量が減っている。やっぱりタバコ税と同じで、高いと自然と控えるようになるんだなぁ。
ちなみにモエエシャンドンで18000円ぐらい。(日本だと安いと5000円ぐらいで購入可能)TORESのヴィーニャエスメラルダで5000円ぐらいで見かける。(日本だと1400円ぐらいで購入可能)
で、みつけたらとりあえず覗いてみるワイン屋さんRed & Co.
ジャカルタのワイン屋さんは店員さんがたくさんいてすぐにいろいろ説明してくれるので、値段チェックだけで買う気のない私はいつも早々に退散するのだが、おやおや?
ワイン屋さんのなかにイートインスペースがある。
これらはグラスワインでオーダー可能なようだ。すぐに店員さんがすっとんできたので、by the glassで飲めるの?と聞いたらyaとのこと。値段も書いてあってボトルもこうやって見えるので言葉が通じなくてもわかりやすい。
フランスのシャルドネにしてみた。
せっかくなのでフレンチフライも頼んだ。う~ん幸せ♪
東京では週に1度は立ち寄っているワインバーがあった。グラスワインでいろいろな種類のものがあって料理も週替わりで安くておいしくて心地の良い空間。ジャカルタに来るにあたってそこに行けなくなるのがとても寂しかったが、そのお店にはとてもかなわないが、ジャカルタで初めてワインを気軽にグラスで飲めるところが見つけられてうれしい。しかもプラザインドネシアの中だから安心だし。
問題は喫煙可能のようでタバコ吸ってる人たちがいた。。お酒とたばこは良縁なのか。。すごく残念だがここしか見つけられてないので煙くなければ買い物のついでに立ち寄ろうかな。シャルドネのグラスワイン1杯とフレンチフライでRp120,460 約1200円 東京のワインバーならもっとおいしい料理とワインが食べれるなぁ。でもここはジャカルタ。仕方ない。あー東京のワインバーに行きたい。