2017年9月28日木曜日

Odd-Even traffic rule 偶数・奇数ナンバーによる交通ルール

車に乗るときによく「今日は偶数だけど奇数ナンバーだからそこはいけない」

ということを運転手に言われた。いったい何のルールなんだろうとふっと思い出して検索したところ、ジャカルタの激しい渋滞を避けるために去年から始まった新交通ルールなんだそうだ。

・偶数日には偶数ナンバーの車、奇数日には奇数ナンバーの車、のみが主な大通りの一部の交通規制区間を通ることができる。
・適用は平日のみ。土日祝日は適用されない。
・タクシーは例外。自家用車のみ。
・違反したらRp500,000(約5000円)の罰金
・適用される時間帯は朝7:00-9:00、夕方16:00-20:00(意外と長い)

なんか変わったルールだなぁ。首都のジャカルタ特別州で試験的に始まったようだが、ぐぐってみると対象地域が広がるようなことも書いてあり、なくならなさそうなルールだなぁ。

番号とカレンダーが合わない日の対象時間帯でも、ドライバーがスティルマン大通りを通ったりすると、え!!大丈夫なの??と思ったりするが他にも一致しないナンバーの車が通ったりしているので、「スティルマン大通りの一部」というのに該当しなければ通れるらしい。どこがだめでどこが通れるのかを把握するのもドライバーは大変だろうなぁ。

とりあえずこの規制時間帯とドライバーの12:00~と18:00~のお祈りの時間を気にしつつ、よくわからないときは「今からここ行きたいけど大丈夫?」と確認しながら出掛けている。

2017年9月27日水曜日

Sophie Authentiqueソフィーオーセンティック@スノパティ

スノパティにあるSophie Authentiqueにランチへ。

ジャカルタ市内に3店舗あるようだ。

フランス人のマダムソフィーと、その夫と数人の仲間で最初はパンやお菓子などを店舗を持たずに販売したのが始まりだったが、ジャカルタを離れる友人から自分のクマンのお店の賃貸契約を引き継がないか?と言われてとりあえず何も考えずにyesと答え、クマンにはパン屋がなかったのでその場所をリノベーションし、Authentiqueという名前でお店をスタート。店名をAuthentiqueにしたのはレシピが自家製のものであることと、英語でもフランス語でもインドネシア語でも発音しやすいことから。現在は3店舗だがもっと店舗展開を広げて行きたいそうです(Websiteより)

あちらこちらにエッフェル塔がテーマのようにデザインされているが



これはエッフェル塔の形がAuthentiqueの「A」と被るのでデザインに利用しているようです。
さすがフランス人。店内おしゃれ~

 ちなみにこの椅子は本読むにはいいけど食事するのは無理でした↓
心配していたトイレもきれい。(トイレの綺麗なところは少ないので貴重)
↓Lift Me Up?これはなんだ?と思ったら
トイレの鍵でした~
とりあえずキッシュとコーヒーをオーダー


キッシュもコーヒーも味は普通かな。でもカフェがくつろげる空間で好き。
珈琲に添えられたクッキーとテイクアウトしたカヌレがとてもおいしかった。
ジャカルタはおいしいスイーツがないのでうれしい。
カヌレは4個~販売(イートインも同じ)

お会計は
キッシュとコーヒーでRp90,000 約900円
カヌレ(お持ち帰り)Rp50,000 約500円

安いですね~

ジャカルタ・トラベル・サービス Jakarta Travel Services

今週末に急遽シンガポールか日本に行こうという話になり、いろいろと検討した結果、一時帰国することになった。
シンガポールは飛行機代が安いがホテル代が高い。日本だと家があるので宿代はかからないが飛行機代がかかる。結局同じぐらいの金額なので、いろいろ持ってくるべきもののリストも溜まってきたことだし日本がいいか、ということになった。
HISのweb予約で安いのが出ているからそれをブッキングしようとしたのだが、夜中だったせいか、いったん予約成立となった後に「お客様の予約はお引き受けできませんでした」とのメッセージが。
一体予約ができてるのかできてないのかわからなかったので朝になってHISに行き、事情を説明して問い合わせ。やっと返事が来て予約は確立していない、支払いもチャージされていないとの回答をもらった。そして今日サイトを見ると飛行機代が値上がりしている。
これじゃ高いなぁあと思ってあきらめようとしたが、ライフネシアにJakarta Travel Serviceがプロモーションを出していたのでメールしてみたらすぐに返事がきた。

明日出発で今日中に入金という条件付きだったが格安のお値段だったので、「現金で支払いに行きます!」とメールして、Jakarta Travel Serviceへ向かった。
やり取りしたのはインドネシア人の人だったが英語が流暢だった。Jakarta Travel Serviceは割と小さなオフィス。でも日本語で案内などがあってわかりやすい感じだったが、私の相手をしてくれた担当の人の名前を言ったら「今出掛けてて、いない」らしい。
その時留守番をしていた人たちは英語が殆どできず、何を言っているかわからなかったのでGoogle翻訳を通して会話をした。
でもチケット購入の話は聞いているらしく、発券手続きを始めてくれた。発券したらrefund(払い戻し)ができないなどの条件の確認もGoogle翻訳を通してインドネシア語から英語へ。
メールでもらった金額と請求金額が少し違っていたので再確認をしてもらっていたら、やりとりしていた担当女性が帰ってきた。

「ごめんなさいね~ちょっと会議で出掛けていて」と流暢な英語。
でも私は留守番の人とのGoogle翻訳での会話で、あなたがお母さんに会いに行ったんだってことを知ってますよーー。

担当の人が帰ってきたらスムーズに発券と支払いが完了。
なかなかメールのレスポンスもいいし、今度また帰国する時は見積もりをお願いしてみようと思う。

2017年9月26日火曜日

Pipiltin Cocoaピピルティンココア

インドネシア発のBean to Barのお店Pipiltin Cocoa
インドネシアはカカオ豆の生産国なのにインドネシア初のチョコレートがない、しかも正しい取引(フェアトレード)がされていない、と思った日本人が始めた。
Bean to Barとはカカオ豆から板チョコまでの全ての工程を行うお店のこと。東京にもmnimalとかクラフトチョコレートワークスなどがある。

以前、日本食スーパーのパパイヤでそんな説明を読んでおいしそうと思い購入。カカオの苦みもしっかり残るチョコレートがおいしかったので友達に話してWebsiteのリンクを送ったら、キャラメリゼしたカシューナッツとカカオニブとチョコスプレッドを買ってきて欲しいとリクエスト。

スーパーなどでは板チョコしか見かけないので本店に行ってみたらインドネシア語でたぶん「今日はやってない」か「今日は売り切れた」かなんか言ってるぽく、断られたので2回目のチャレンジ。

今日は店内に入れてくれた。


お~作ってる作ってる。
頼まれたやつを聞いてみたら、チョコスプレッドの方は売り切れと言われてしまったので、1つだけゲット

大きな一枚板のテーブルで座って待ってたら持ってきてくれた。
ついでに自分のチョコも購入
板チョコはRp50,000 約500円
キャラメリゼカカオニブカシューッツはRp55,000 約550円
安い~また買いに来よう。

プリスティンとアクア

ジャカルタに来たら一度は洗礼を受けるという食あたり。
インドネシアは南国で日本にはない雑菌がたくさんいるので免疫のない日本人は必ず「あたる」そうだ。
はるか大昔に韓国であたったことがあるが、その時のつらさ(発熱、嘔吐、下痢)といったら今でも忘れられない。できればインドネシアの洗礼は受けたくないと思い、水には気を付けている。
ミネラルウォーターサーバーはマンションではアクアを契約しているのでアクアのウォーターサーバーがある。ジャカルタではメジャーで、このようにガロンを運んでいる車をよく見かける。
しかし、アクアは硬水なので軟水に慣れている日本人は飲み続けるとお腹が痛くなることがある、だの、硬水はカルシウムとマグネシウムが豊富なので胆石になりやすいなどの話を聞き、直接飲むのは軟水がよいと勧められ、日本企業が開発に携わっているというプリスティンというミネラルウォーターをジャカルタ駐在先輩友人に教えてもらった。

そこで現在は
歯磨きや皿洗いはアクア、
直接口にする食べ物(野菜など)を洗ったりお茶やコーヒーなど直接飲む場合はプリスティン
という使い分けをしている。
正確には皿洗いや掃除は人を頼んでいるので食器は水道水で洗われているのだが使う前にアクアでゆすいで使っている。

このような使い方だとアクアのガロンは夫婦二人で1週間に1つは消費し、
プリスティンも1500mlのペットボトルを1回の料理で1本半~2本は使う。

アクアのガロンは1個Rp280,000(約280円)
プリスティンのペットボトル1500mlでRp8,000(約80円)
ぐらいなので経済的には問題ないが、問題があるのは買ってくるときの「重さ」である。
アクアのガロンは頼むととりつけてくれるので問題ないが、プリスティンはほぼ毎日2本~4本、パパイヤという日本食を売っているスーパーで買ってきている。
プリスティンはアクアほど量産体制がとれていないのか、日本人にしか売れないからか、パパイヤ以外のスーパーでは大きいペットボトルはまだ見かけたことがない。
そしてパパイヤでもたまに1500mlのペットボトルは売り切れていることがある。

従ってあると4本ぐらい頑張って持って帰るので非常な重労働なのだ。
ジャカルタはなんでもデリバリーがあるよ、と聞いたことがあったので
プリスティンも運んでもらえないかな、と思って検索したら下記サイトに行き当たった。
http://superwahanatehno.com/jp/delivery.html

メールにて連絡すると(日本語OKだった)、プリスティン1500mlペットボトル1ケースのデリバリーOK,住所もデリバリー可能範囲と言われたので早速お願いしたところ、ちょうど在庫切れなのでまた連絡します、との返事が来ていた。(その後約1ヶ月たっても連絡はないが。。)

デリバリー自体は代理店に頼んでいるそうなのでその代理店とは英語のやりとりになるそうだが、これで楽になれるかなぁと楽しみにしている。

プリスティンもウォーターサーバーを使うことを考えたが、マンションの契約にないので自分で「うんしょ」と設置しなければいけないし、かなりの重さだし、水がこぼれるという書き込みも多くみたのであきらめたが、ガンダリアシティにあるACEというホームセンターのようなお店でこんなものを見つけた。



値段はRp50,900(約500円)
ミネラルウォーターのガロンにくっつけてポンプで水を出すもの。
これならウォーターサーバーいらないし、設置もしなくていいし、いいかもと思い購入してみた。あとでぐぐってみたら、ウォーターサーバーが高くて買えない人とかが使っていると書いてあった。。

帰ってきて自慢げに家族にそのポンプを見せたら
「常温で水を置いとくの?それこそ危険じゃない?」と言われた。

確かに、、現在アクアはウォーターサーバーなので電気によって常に冷やされている。
ペットボトルも冷蔵庫に入れているので冷やされている。

インドネシアで常温は危険だ。やっぱりプリスティンのペットボトルのデリバリーかな。

2017年9月25日月曜日

t lounge by Dilmah@パシフィックプレイス

ジャカルタのモールはどこもすごい音で音楽がなってるし、凍えるぐらいに寒いし、ローカルの人たちも団体でいるのでぺちゃくちゃとうるさいし、一人カフェスペースがない。

今は静かに一人カフェできる場所を探検中。

今日はパシフィックプレイスのt lounge by Dilmahというスリランカの紅茶やさんのカフェにチャレンジすることにした。
ここはアパレルのお店の一角だから音楽もそううるさくなさそうだし、と思った。

早速行ってみた。
ケーキのショーケースの前に2~3席の席があり、その奥に結構なスペースが確保されていて食事とかもできそうな感じ。
奥のスペースに案内されたが、ちょうど団体様がいてえらい大騒ぎだったので、ショーケースの前の方にしてほしいといったら、17:00から予約があるからそれまでなら、と言われた。

朝から何も食べてなかったが、ケーキを頼むのはリスキーだし(ジャカルタのスイーツにおいしいものなし)、とりあえずサラダと紅茶にしてみた。
サラダはフェタチーズのもので美味しい。
紅茶、やっぱり美味しい。ポットには茶葉が入っていなくてちゃんとちょうどよく出してからサーブしているみたい。
ショーケースの前は静かで落ち着いててよかった。寒い、というのはなかなか解決しないが。。。いつか、ケーキにチャレンジしてみようと思う。

Gandaria Cityガンダリアシティのtelkomsel

テレコムセルのSIMを購入し、プルサ(チャージ)し、定額プランのようなものもアプリから購入したので10GBぐらいあるはずなのにまたインターネットがつながらなくなった。
グランドインドネシアのGraPATI(テレコムセルのショップ)は小さくてなんとなくいまいちな対応だったので、ジャカルタ駐在経験のある友達が前に「ガンダリアシテ
ィにはテレコムセルの大きなショップがあるよ」と言っていたので、大きいショップに行ってみることにした。

入口を入ったらレセプションがあったのでGraPATIはどこ?と聞いてショップに向かった。
受付で電話番号を言えと言われる。電話番号を言うとその番号を押してくれ、要件は?と聞かれたのでプランのことについて聞きたいと伝えると番号の入った受付表をくれる。ドコモみたいだ。平日の昼間だというのに結構混んでいたのでしばらく待たされる。
そのうち私の番号が呼ばれた、と同時にスマホにSMSが。「あなたの順番が来ましたよ」と。なるほどだから電話番号を言うのかー。

窓口に行って、定額プランで10GBのプランを買ったのにもう0になってしまった。なぜなぜ?と質問して私のStatusを見てもらった。そうしたら、、、10GB買ったとはいっても、そのうち6GBが深夜時間帯に使えるもの、残りが日中のインターネット代で、その残りもLTEと3GBで内訳がわかれているそうだ。で、あなたは日中の分を使い切っています、と。

以前に4GBの深夜時間帯のプランを購入しているので10GB以上あってもそのほとんどが深夜時間帯のものだとういうこと。えーそうなんだー。じゃぁまたプラン買いなおさなくては。お得なプランはなにがある?と聞くと窓口にあったこれを紹介してきた。
通常はこの値段であるとのこと。だからお得だよ、と。
MusixMAXが10GB、Internet 4Gが8GB、3Gが2GB、合わせて20GBでRp100,000(約1000円)とのこと。MusicMAXってなに?と聞いたらテレコムセルが影響している音楽サービスかなんかだそうで、聞いたけど使わなさそう。MusicMAXいらないんだけど、これ抜きのプランはないの?と聞いたけど、ない。これがお得、とのこと。
これ以外に100分の通話と200通のSMS代がついてくる(ただしテレコムセム同士)

じゃあこれにする、と言ったらこれは今までのプルサから購入するものでなくてポストペイドになる、プルサの契約からポストペイドの契約になるが良いか、と聞かれた。
1ヶ月使った分を翌月請求があるのでGraPATIに来て払うか銀行送金で払うかするらしい。実質10GBだけどあまり使わないけど通話もSMSもついてくるならいいか、とお願いした。パスポートを見せたりなんだり結構手続きに時間がかかり、契約書のようなものにもサインをした。もう契約が変わったので「プルサ」は使えないらしい。

ついでに先日フランスに国際電話をかけようとしたら何かインドネシア語のメッセージが流れてかけられず、日本にもかけられなかったのでそれを質問してみたところ、
「契約して3か月間はローミングも国際通話もできません」とのこと。
えーーー?ローミングのプランを買ってもだめなの?と聞くと「3カ月はできません、それがルールです、システムです」とのこと。私の場合は11/25に3カ月の禊が終わるので、その時にまたGraPATIに来て国際通話とローミングの契約をしてもらうことになるそうだ。

テレコムセル、なかなか手強し。

インドネシア語講座@Jakarta Japan Club ジャカルタジャパンクラブ

ジャカルタは想像以上に英語が通じない。
もちろん高級なホテルとかハイエンドブランドのスタッフはとてもペラペラなのだが、それ以外は本当に簡単な英語だけで意図が通じないことも多く、私も意図をくみ取れないことも多い。
あと、ドライバーさんも運転に関する英語は通じるものの、複雑な会話になると通じないので、今の生活のままならそれでも問題ないが、何か急遽困ったことが起きたりなんだりしたときにやっぱり住んでいる国の言葉がさっぱりわからないのはよくないと考え、インドネシア語の必要性を感じている。

先週、ジャカルタジャパンクラブに入会して図書館にがっかりして帰ってきたが、今週からインドネシア語講座が始まることを知り、せっかく入会したのでとりあえずやってみることにした。

語学は自分で学習しないと上達しないが、インドネシア語だとなかなかモチベーション保つのが難しそう。

2017年9月24日日曜日

えびそば一幻@イオンモールBSD

イオンモールがジャカルタにあるらしいが、どうやら結構遠い。
イオンモールには北海道のラーメン店、えびそば一幻も入っているらしいから行ってみるかという話になった。家族はえびそば一幻が好きだ。西新宿にも店舗があるが、やっぱり北海道で食べる方がおいしいらしい。新千歳空港のラーメンショップエリアの中でも、えびそば一幻は一番列が長いらしい。

イオンモールの中の巨大フードコートの中にあった。
つけ麺をチョイス
飲み物は怖いので安定のコカコーラ
味は、、う~ん。まあ普通かな。私は本場のえびそば一幻を食べたことがないが、食べたことのある家族は「北海道のとは違う、、、やっぱり、えびそば一幻byインドネシアと思って別の食べ物と思わないと」というようなニュアンスの回答。
イオンモールは遠いのでこれを食べに再びは来ないかな。店舗もフードコートで落ち着かないし。

帰りにイオンのスーパーを見学してきた。巨大なスーパー。売っているものはそれほどFOOD HALLやパパイヤやRANCH MARKETと特別変わるものがないかな。
お寿司がお惣菜として売っているのがウリらしいが、やっぱり私は寿司は怖いな。

よかったのは輸入品コーナー。イオンブランドの日本製品もあるし、海外からの輸入品も売っていた。確かに高いが輸入品なので仕方ないし、高くてもあればありがたい。
瓶詰めの鮭フレークがあったので買って帰った。

匠TAKUMIのマッサージ

今日は家族が愛用しているマッサージ屋さん、匠TAKUMIへ。行ってみたら先日行ったJamu Spaの近くだった。ここも1軒屋の建物。
ここは日本人がインドネシア人を指導していわゆる「あんま」マッサージをやってくれるところだそうだ。
こんな案内が。なるほどなるほど安心。
施術はカーテンで仕切られたこんなところで
うつ伏せになると穴が開いていて下が見えるのだが、そこにマッサージ中に要求したい場合のインドネシア語と日本語の対訳が書いてある紙が敷いてあった。
たっぷり施術してもらって満足。90分でRp250,000、約2500円
院長(日本人)にお願いすると料金が違うらしい。
受付に日本の本がたくさん置いてあり、その中でJKT48でジャカルタに来た子が書いた「がぱぱ」という本を読んだ。すごくおもしろかった。続きが読みたいのでまた行こう。


2017年9月23日土曜日

BEAU by Talita Setyadi

ジャカルタに来て20日過ぎた。今日は週末。
もうさすがに行くところがないので、BEAUに行ってみることにした。

BEAUとはインドネシア人のTalita Setyadiさんという女性パティシエが始めたパン屋さんだそうでアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどに滞在した経験からインスパイアーされてオリジナルなパン作りをしているそうだ。(BEAUのWebsiteより)
海外に長くいてジャカルタに戻ってオープンさせたパン屋さんのよう。

場所はスノパティとなっているが、スノパティと言っても外れのほう。ここもスノパティなのかな。緑がいっぱいの建物
店内に入ったら激混み!もうランチタイムは過ぎてるのに、、さすが人気店。
テラスもある。2016年1月にスタバのテラスが銃撃されるテロがあったことがまだ記憶に新しいのでなんとなくここではまだテラスでお茶するのが怖くて抵抗あり。
混んでたけど一人だったのでテラスを眺めるカウンター席を確保
注文も殺到していて時間がかかりそうだったのでミニラテだけにしておいた。
パティスリーもいっぱい。もともとはパティシエだったらしいので力を入れてるのかな。

とにかく激しく混んでて騒がしくて落ち着かなかったのでラテを飲んだらさっさと出たかったがこれまた会計が全然来てくれない。自分でレジに行ったがパンを買って帰る人で長蛇の列。ここには平日に来ることにしよう。

2017年9月22日金曜日

Jamu Spa(ジャムスパ)に行ってみた

今日も頭痛がひどくて朝から寝込みがち。
昨日は吐いていたので無理だったが、一昨年までジャカルタに住んでいた友達が「頭痛のとき特にいいよ」と勧めてくれたヘッドスパに行ってみることにした。

サイトから予約を試みて名前や連絡先を入れて送信してみたが特に自動返信が返ってくるわけでもなく、届いたのかどうか不明。また、web予約は最低1日前に、などの条件も書いてあったのでとりあえず電話してみることに。
OPENが何時からかHPにもGooglemapにも書いていなかったので、インドネシアは朝早いし9時ぐらいからかな~と9時過ぎて電話してみたが誰も出ない。
1時間待って10時に電話してみたら電話が出た。西洋人のお客さんも多いということでとてもわかりやすい英語でやりとりできた。
14:30に予約を確保。ドライバーに行先をWhatsappで伝えると1時間前に出た方がよいとのことだったので13:30に出発。幸い渋滞なく、14:00ごろに到着。準備のため15分前には来るようにサイトに書いてあったのでちょうどいい。ここはジャカルタでは珍しくモール内ではなく一軒家

入口を入るとおぉぉ バリ風な雰囲気。時間が早いので座って待っているとおしぼりと冷たい飲み物が出された。
このJamu Spa(ジャムスパ)は日本人駐在員妻たちに大人気で、ブログ書いている人は殆ど全員行っているのではないだろうか、というぐらいみんながお勧めしている。
メニューはいろいろあるのだが、特におすすめされているのがCream bath(クリームバス)とうヘッドスパ。私も初めてなのでそれを試すことにして予約の時に伝えてある。

クリームバスの説明を書いたパンフレットのようなものを渡される。英語と日本語で書いてあり、日本語も変な翻訳ではなくちゃんとした日本語だった。
髪につける香りを選ぶようになっていて全部自然のものとのこと。栄養をあたえるもの、乾燥髪用、など効果別のもののほかに、ご自身の好きな香り、というのもあった。
私がブログで読んだ人はハイビスカスやジャスミンを選んでいたが、私はミントにしてみた。ミントにはフケ防止と書いてあったが、別にフケを気にしているわけではない。
ミントの香りがすると蚊が寄ってこないかなぁと思って。こっちに来てからデング熱が怖くてずっと蚊に気を付けている。

時間少し前に呼ばれて上半身は全部脱いでこの布を巻くように、と言われる。バリ風の模様の布だ。バスタオルを巻くように巻いていると落ちやすいようで巻きなおしてくれた。
鍵のかかるロッカーも整備されあり安心。
足もスリッパに履き替えて椅子に座り、美容院のシャンプー台のように頭を後ろにもたげてまず髪を洗ってもらう。椅子はバリ風の籠を作るような木で作った椅子。シャンプー時もヘッドマッサージ的な要素が取り入れられていて気持ちいい。

その後、別の場所に移動。トリートメントを浸透させておくためか、少し放置されるがその間にジンジャーティーの温かいのとジンジャージュースみたいな飲み物とおしぼりが提供される。ジンジャーティーがなかなかおいしい。かなりのジンジャー

スマホをロッカーに入れてきてしまったが持って来ればよかったなぁ。
室内は自然光で外はさんさんと降り注ぐ日光に決して泳ぎたくはならないが、庭に見えるプールと緑の景色がちょうどいい気温と自然光の室内から見渡していると心が落ち着く。
でもこの写真を撮っても写真が気持ちよさは伝わらないかな。

しばらくして担当の人がやってきてヘッドマッサージ開始
たっぷりと時間をかけて頭をもんでくれる。気持ちいい。寝そう、、寝ていたらしく、何度か頭を元の位置に戻された。

ヘッドマッサージが終わるとデコルテや腕のマッサージ。これも超超気持ちいい。肩も凝っているし気持ちよかった。時々pressure(強さ)は大丈夫?と聞かれる。比較的強めな人だったが、強めが好みの私はfine(ちょうどいい), perfect(完璧)と答えながら夢見心地。至福の1時間でした。

友達からインドネシア人は水シャワーを使うので冷たい水で流されるときがあるから「Hot water please」(温かいお湯でお願い)と言った方がいいと言われていたが、何も言わなくても温かいお湯だった。外国人のお客さんが多いので慣れているのかも。

終了後は備え付けのドライヤーで自分で髪を乾かして着替えて終了。自然乾燥をおすすめと書いてあったが濡れた髪ではやっぱり帰れない。

最初の受付に戻って座っているとまた飲み物とおしぼりが提供された。
事前にHPをチェックしていてMembership制度(会員制)があることをチェックしていた。会員になると施術費の10%OFF、誕生日月には50%OFF、売っている商品の10%OFFなどいろいろ特典があり、年会費はRp250,000(約2500円)
ちなみに今日のクリームバスはRp200,000(約2000円)で非常にお得なのでこれは通うな、と思い、お会計の前に「I wanna join your membership」(会員になりたいんですけど)と伝えて会員カードを作ってもらった。
他にもいろいろなメニューがあるが、友達のお勧めはここはヘッドスパだった。
カードを忘れたらだめだそうだ。ちゃんと持ってこなくては。
ちなみにお店にもどこにも営業時間が書いてなかったので「Could you tell me your opening hours?」(営業時間を教えて)と聞くと「from 9:00」(9時からよ)
「and will you close..?」(じゃあ閉めるのは?)「until 19:00」(19時までよ)と言われた。ちょっと19:00の記憶がおぼろげなのでまた次回確かめなくては。

お会計
Membership Fee(会費) Rp300,000
Hair Care 1hr(クリームバス)    Rp180,000(▲10%)
Sub Total (小計) Rp480,000
Service charge(サービス料)Rp13,500
Grand Total(総合計)Rp493,500 (約4935円)

Membership FeeはHPではRp250,000とあったが値上げしたようだ。
500円程度の違いなので敢えて指摘しなかった。

値段も中身も大満足。外に出るとこんな表示があった。
固定電話に問題があったらこの携帯に連絡してね、とのこと。登録しておかなくては。
9月と10月の平日はフェイスまたはボディーパッケージを予約した人には簡易マニキュアまたはペディキュアが無料でつくようだ。上限ありなので予約のときに予め確認してね、とある。今度これにしてみようかな。


 

2017年9月21日木曜日

鬱気味

駐在あるある、日本人あるあるらしいが、インドネシアに来てからずっと体調もすぐれないし、気分も乗らないし、出かける気も起きない。
出掛けているのは運転手に仕事つくってあげなくちゃ~と思うのと、引きこもっていると家族が心配するので心配をかけないため。
しかしそれも3週間となるとさすがに行くところがなくて心底疲れてきた。
今日は頭痛もひどいので1日引きこもってしまった。

日本人はドライバーを使い慣れていないのでどこにも行かずに待機させるのが苦手で、まずそれで疲れるらしい。私もまさに同じ。
しかし、当のドライバーは待つのが仕事なので気にしていない、1日待機で終わっても大丈夫、今日は働かないでお給料もらえるラッキーぐらいの気持ちなんだよ、とジャカルタ駐在経験のある友達に相談した時に教えてもらったこともあり、今日は思い切って具合も悪いので出掛けずに1日待機で夕方に今日は終わり!と連絡してみようと思った。慣れるためだ。
友達がそういうことをLINEで言ってくれなかったら、頭痛で吐いてるのをおして頑張って出掛けようとしていたところだった。有難い。

3週間は頑張って出掛けていたが、
・モール以外はまだ怖くて一人で行動できない
・モールのカフェで本を読もうにもジャカルタは音楽がうるさくて落ち着かない(しかもヒーリング系とかではなく、ガンガン鳴らすミュージック)
・モールは冷房が効きすぎていて寒い
・モールのカフェ、決して美味しくない。

などの理由で自宅でコーヒー飲みながら過ごすのが自分には快適だと感じてるのに出掛けなくてはならない辛さ。
物心ついてから休職するまでずっと毎日平日はどこか通うところがあったのに、通うところがないのに出掛ける辛さ。

そのうち慣れると思うけど、今は鬱気味です。
ジャカルタが嫌なわけじゃない。日本では今日は家に引きこもるか出掛けるか決めるときに自分だけで決められたけど、今は運転手を使うという関係があるからなんとなくそこに自由がない気がするのが辛い。

そもそもジャカルタのネガティブなところだけ目につくところ自体、鬱なんだなと自分で思う。

2017年9月20日水曜日

VPN、Slingbox、BBMAXなど

家族の強い希望でBBMAXを契約することになり、1週間お試しをやってみることになった。

無料で配布されている日本語の情報誌、ライフネシアにもよく宣伝が載っているし、マンションのロビーにもチラシが置いてある。
日本の地上波テレビ15chだと月額Rp500,000(約5000円)、それに加えBS+CSで36chになると月額Rp700,000(約7000円)、48chになると月額Rp900,000(約9000円)

36chの中に無料のBS放送とwowowもスターチャンネルも入ってるので月額Rp700,000(約7000円)のでいいかな、と思っているが
時代劇チャンネルが36chの中に入っていないので悩み中。
これのいいのは1週間追っかけ再生ができること。日本でSlingboxを設置してきてインターネットを介して日本の自宅のハードディスクに録画されているテレビを見ているが、Chromecast(スマホなどの画面をテレビに転送させるもの。アプリが対応している必要があるが、かなり幅広い)でテレビに転送して見てはいるもののwifiの調子が悪くちょこちょこ切れるのが難点だが、BBMAXも要はインターネット経由なのだが有線のLANケーブルでモデムにつないでるせいか、比較的安定していていい。
これはお金の払い甲斐があるようだ。あればあったで充実しそう。

ChromecastはWOWOWオンデマンドのアプリも対応しているので実質見ることは可能なのだが、海外の場合は難あり。
WOWOWオンデマンドは日本向けサービスなので海外からのアクセスでは見れないようになっている。そこでVPN回線(インターネット接続に仮想のトンネルを通してプライベートな接続を可能にするもの。セキュリティ上も安全なので日本でも無料wifiにつなぐときは使っていた)で接続すれば海外からのアクセスだということがわからないので海外にいてもWOWOWオンデマンドで見ることが可能。ここまではOK。
ただ、スマホ画面のWOWOWオンデマンドをchromecastでテレビに転送することができない。なぜかというと、Chromecastにつないでいるwifiと転送しようとしているスマホのwifiが同じwifiでないといけないからだ。
スマホをVPN回線につないでWOWOWオンデマンドを使うと、Chromecastがつながっているwifiと同じwifiだと認識されていないため、転送されない。
かといって、VPN回線を切れば転送できるのだが、VPN回線でないとWOWOWオンデマンドのアプリは機能しない。

従ってWOWOWはスマホで見るしかなかったのだ。この問題って解決できるのだろうか?いまのところ不明。
BBMAXはテレビで見れるからいいな~と思う。

ちなみにVPN回線は自宅のルーターを買い替えてVPN環境を作ろうかなと思ったのだが、VPN環境を作れるルーターは結構高く(2~3万円)、かたや、VPN回線のサービスを提供する会社だと月額1080円 3年間だと38,880円。自宅VPN環境構築よりは若干高いが、ルーターが壊れたときなどメンテナンスなどのことを考えるとVPN回線のサービスを使う方がよいと判断した。壊れたら日本に帰らないと処置できないし、その間使えないことになる。VPN回線サービスはインターリンクを契約した。なかなか快適に使っている。
海外でネット決済などをやるときはVPN回線でやると安心だ。

1週間つかったあと、結局BBMAXは契約することにした。
3カ月or1年分を前払いとなっていたのでとりあえず3か月分振り込んだ。次の3か月の時忘れないようにしないとな。

2017年9月18日月曜日

Jakarta Japan Club ジャカルタジャパンクラブ

モール見学も一通り終わり、行くところなくてぼーっとネット検索をしていた。
どこに行こうかなぁと思いならJakarta Japan Clubにでも行って様子見てみよう、と思いつく。雑誌もあるらしいしと思い行ってみた。

ネット情報ではクラブ活動もいろいろあるらしく、リストをもらえたが、それほど興味のあるものはなかったし、スポーツ系はおそらく経験者でないと厳しいだろうなぁ、、(私は運動音痴だし、特にやっていたスポーツはない。)と思うので、クラブ活動はやるものはなさそう。使うとしたら図書館とインドネシア語講座ぐらいだけど、そのために6600円の年会費払うほどかなぁと悩んだが、とりあえず物は試しということで入会しにみることにした。

今日はカード発行機が壊れていてカードが発行できないので後から郵送すると言われ、とりあえず年会費を現金でお支払い。振込でもいいらしいが、今はまだ振込をどうやってやるのか把握していないので現金にした。

とりあえず図書館でも利用するか~と思い、雑誌も含め3冊ほど手に取って各席に電源のある椅子に座って読みふけっていたが、読みやすいしなかなか快適。雑誌は購入すると高いのでこれはいいかも、と思っていたのもつかの間、がやがやがやっと子供連れのお母さまたちが5-6人かな?入ってきた。

図書館の真ん中に子供の遊び場が設置してあるので、あー騒がしくなるなーでもしょうがないよね、と思ったのだが、意外に子供たちはおとなしく遊んでいて、逆に耳に触ったのは奥の方の席を陣取ったママたちのおしゃべり。

うーん、カフェのインドネシアローカルのおしゃべりも声が大きくてうるさいなと思ったが、日本語だと言葉もわかるせいか余計耳に触る、、、
うるさいなあと思ったものの、今会費を払ったばかりだし、図書館ぐらいしか利用しなさそうだから意地でも利用してやる!!と思い、騒がしい中本を読んですごし、とうとう我慢できなくなった頃帰った。

うーん、いつもあんななのかなぁ。たまたまなのかなぁ。
おそらくあの輪の中に入れば快適なんだと思うが、自分はうまくここを活用できるかわからないので、これだと1年で退会かな。。というのが現状の感想。

2017年9月8日金曜日

The Dharmawangsaダルマワンサホテル

来週友達が来た時のハイティーの候補の1つ、ダルマワンサホテルに来てみた。
すーーーてーーーきーーーーー!!
ジャカルタに来て初めてテンションがあがるのを感じた。

バリ風な感じの雰囲気のホテルで1歩敷地内に入ると周りの喧騒が消えて静かで独特の雰囲気が流れている。すごーい。アジアって贅沢なところとそうでないところの格差がほんと激しすぎる。
友達とスパにも来る予定なのでスパはどこにあるの?と聞くとプールの向こうの建物だよと教わったので、ホテル内をどんどん奥に進んでいくと外にでてプールが見える。

泳いでいる人はいなくてみんなベンチでゆったりしていた。すごくよさそうだけど水際は私は蚊が心配だな。スパでスパメニューの紙をもらって、予約は電話でいいの?と聞いていろいろ気になることを質問した。高級ホテルは英語もばっちり。
再び建物内に戻って、アフタヌーンティーをする予定なので下見でお茶でもしとくかな、と思いラウンジへ。


平日ということもあり数人のお客さんしかいなかった。とりあえずお腹もすいてなかったので紅茶だけいただく。700円ぐらいだったかな。TWGではなさそうだったけどジャカルタの紅茶は殆どTWGだからTWGなのかなぁ。
アフタヌーンティーは土日しかやっていなくて予約必須と言われた。なるほど土日だけね。ジャカルタには高級なホテルがたくさんあってどこのアフタヌーンティーも気になるが、このホテルはインドネシアっぽい雰囲気で贅沢さが味わえるというところに少し違いがあるかも。楽しい下見でした。